LM (FIG-LA1)
2020/09/16 01:21
守備時に収縮してコンパクトな陣形を保つ意識は定着。一方、攻撃時の拡張は遅い印象。縦に走る選手はいるが、幅をとる動きが少なめ。ボールサイドに人が寄りすぎる傾向があり、密集して*4人が絡む。鳥かごで回して抜けられるとスマートだが、プレッシングの格好の餌食となりやすい。ボールと逆サイドの選手は、ワイドレーンで我慢して待つ必要がある。サポートする選手も距離を保ちつつ、ボールを受けた後、シンプルにオープンスペースに展開したいところ。簡単ではないが、それが相手への牽制(プレスターゲットを絞らせない)にもつながる。今のところ、チームモデル(攻守の基本スタイル)を軍隊のように徹底している秋田と熊本は結果を出し、一方の富山は苦戦中。近未来のJ2で1桁順位を目指すなら、監督コーチ陣の試合へのアプローチは、少しずつ変化が必要かもしれない。
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