56768☆LM 2020/10/04 22:59 (FIG-LA1)
昨日現地で感じたのは、守備と攻撃の分業化が進んでしまったこと。あとは、試合中の監督の指示の違い。鳥取の監督は、CFの守備に対して、あと1歩のポジショニングや半身の振り方まで具体的に指示。「今の動きで逆サイドを捨てられた!」と叫んでいて、選手も頷いている。普段からどうやってボールを奪うか、誰がどういう角度でコースを消すかまで、選手の感覚ではなく、組織として浸透させているのがわかる。安達さんはモチベーターであって戦略家ではない。現状を打破するには、選手を鼓舞したり寄り添ったりすることよりも、具体的な対策が必要。恐らく、現状の評価と分析がうまくいっていない。「今までできていたことができなくなっている」では納得し難いし、仮にそうでも分析になっていない。監督がそういうタイプでないなら、分析や戦術に秀でた側近の存在を信じたい。それもないなら、フロントの決断が求められる状況だろう。