22:59さん
監督の側近は基本的にヘッドコーチだと思うので山根氏を指すと思います。
昨年の前半のやり方はJ3時代のレノファをイメージしてたと思いますが
その時は相手を圧倒するものの、とにかく得点が取れず勝ち点をなかなか伸ばせなかったのが誤算だったかと思います。
そこからは富山の選手に合わせたやり方と個人能力で勝ちを拾ってきた印象ですが
昨年からキーとなっていた選手が抜けて今年は新しいやり方を模索していかなければいけないが
このコロナの影響でやり方にブレが生じたまま今シーズン突入になってしまった
⇒今の選手層で立て直す力、引き出しがそこまでなかった、のかと思います。
山根氏も現役時代は当時の石崎氏のプレッシングサッカーに鍛えられてたイメージがありましたが
サッカーの戦術も進化する中で当時のやり方がいつまでも通用する訳ではないという事なのかもしれません。
まあそれでも今の富山の選手は第3の動き(トライアングル)がなさすぎたが
(最近選手を固定し始めたのでまだマシになったかも)
そこら辺は練習で連携を深めるしかないと思うのでマジ何とかしてもらいたい!!