まだ可能性はある
「5年間、強化本部長としてカターレ富山に携わらせて頂きましたが、この度離れることになりました。選手としても4年間お世話になった富山に恩返しをとの思いから努力してまいりましたが、皆様の期待に沿える結果に至らず、責任は強化本部長の私が負うべきと認識しております。一方、富山のサッカー環境を整え、更なる発展をという思いから、チームの強化と並行して森永記念グラウンドの設立に携われたこと、またクラブの運営資金の面では、ユニホーム胸スポンサーに熱意を伝えご協力頂けたことなど、様々な面から働きかけができたことは、今後に繋げられたのではないかと思います。いったん富山を離れますが、カターレ富山の更なる躍進を願っております。選手として5年、そして強化本部長として5年、計10年もお世話になった富山には感謝しかありません。本当にありがとうございました」