No.6090
当間多目的グラウンドレポ
球技用のグラウンドが複数あり、客席は片側のみだがトラックがないのでサッカー専用スタジアムの様な感覚で見下ろして観戦出来る。椅子はなく、コンクリートの段差に直に座る。試合は30分を4本。1・2本目は主力組、3・4本目はサブ組。富山は安間監督が指揮を執り、数人不在や見学の選手あり。マリノスの元日本代表の選手も主力・サブにそれぞれ分かれて出場。
主力同士の試合はマリノスが支配。抜けられたり崩されたりでフィニッシュまで簡単に持っていかれる。クロスも面白いようにピンポイントで合わせてくる。こちらはほとんど攻めれずシュートを打たせてもらえず。よく2点ですんだと思えるほど一方的な展開。3名負傷交代したが重症ではない様子。
サブ組はワンタッチでパスが繋がってゴール前まで運べたり、速攻から数的有利なシーンもあったがそこでのシュートは惜しくも決まらず。長期離脱していた選手がTM復帰。もう怪我は大丈夫な様に見えました。サッカーがしたくてしょうがない、そんな選手に楽しいサッカーを見せて欲しい。将来このチームを引っ張っていって欲しい。