70239☆ファンクラブプラチナ会員 2021/08/29 07:54 (iPhone ios14.7.1)
見応えあるナイスゲーム。藤枝は3バックながらGKを積極的にビルドアップに参加させ(かつ3バック1枚も1列上げ2バックをワイドにサイドも高い位置に押し上げ)攻撃時は235や244になる攻撃的な戦術。富山は両WBが押し込まれ長い時間自陣で相手にボールを持たれ前半は厳しい戦い。後半から守備時に中盤を1枚上げ相手CB2枚+GKのビルドアップに対応。相手の重心を下げボールが持てるようになるなど戦術的な駆け引きも興味深かった。あとマテウス良かった。懐が深くボールを持てるというだけでなく、大野との前半は1.5列目でドリブルで仕掛けるプレー、駿太との後半はトップでシンプルにポストプレーをするなど状況によりプレーを変えられる器用さがあり戦術的に有用。とにかく見所が沢山あり面白いゲームだった。しかも勝利で首位堅持。実力伯仲のJ3で厳しい戦いが続くだろうが、このままハードワークで粘り強く戦ってJ2昇格を成し遂げたい。