80450☆青酒 2022/04/04 10:38 (iPhone ios14.8.1)
男性
>>80440
ビルドアップにおいてFWは重要な役割ですが
ビルドアップを簡単に言うと
GK→DF→MF→FWとパスを繋ぐ方法
DFからFW全体が徐々に前に進む事です。
GKを使う事で11対10の数的優位でパスを繋げます。
ビルドアップの解釈はドリブルなど他にも数種類ありますが長くなるのでやめておきます。
富山は、まず攻撃時にほぼGKを使わないのでDF→MF→FWです。
つまり相手と同数でパスを繋ぐので相手は同数の10対10でパスを回すことになるので
相手目線、マンマークすれば逆サイドまでスペースを埋める事が出来るので富山の攻撃は全く怖くないんですよね。あとは蹴らせてヘディングが強くない川西、マテウスにヘディングで勝ってセカンド拾ったら富山の攻撃は終了なんですよね。
得点は右サイドで大野が収めて椎名、松本の連携から左で安藤がフリーになるパターン、クロスから大野と駿太の個人の力で打開するパターンが多いんですよね。
北九州戦は石崎監督狙いのショートカウンターが炸裂したのですが0-0の状態なら相手もリスクを背負って前に出てくるのでカウンターになるのですが先制されると相手は固めるのでカウンターが効かない事が多いので、先制された時に
チーム全体での戦術が無さそうなんですよね。
今治戦の前半とかそんな感じでしたね。
ビルドアップできないのに無理して川西に縦パス入れてループ決められて先制した今治にボールを持たされて何もできない状態に陥る。
(昨年と本当に全く同じ光景でしたよ)
(同じスタジアム同じ相手監督で変わったのはメンバーくらい)
4-1で負けた相手に全く同じ戦術で行くって正気か?って思いました。
富山はパスするビルドアップがDF→MFの段階が完成していないのでFWが誰でもそんなに変わらないと思います。そうなるとFW陣の個の能力次第なので。
自分の考えはこんな感じです。あなたの今の富山のサッカーはどう考えておられるのか純粋に意見交換がしたいです。