No.17344
情けないのは、負けていることだけじゃない。
この状況でも「まだ試合はある」「選手を信じよう」で済ませて、何かを変えようとする動きが見えないこと。
昨日、ゴール裏が監督と話をしたと聞きました。でも、今の状況を変えるために、どこまで踏み込んだ話ができたのでしょうか。正直、ガッカリしました。
ゴール裏だからこそ、クラブに強く訴えられることがあるはず。声を出して応援するだけが、ゴール裏の価値じゃないと思います。
選手が強くなるために必要なら、練習の用具準備でも片付けでも、できることは何でも手伝いたい。それくらい高知ユナイテッドSCに強くなってほしいし、Jの舞台に残ってほしい。
クラブを変えられるのは、クラブの中の人間だけじゃない。サポーターにも、その力はあるはずです。
JFLから這い上がってきたクラブが、Jの舞台から落ちようとしている今、私たちは何をしているんだろう。
「まだ試合はある」と言っている間にも、時間は過ぎていく。
本当に高知ユナイテッドSCを守りたいなら、ただ信じて待つのではなく、今こそ声を上げるべきじゃないですか。