他サポが失礼致します
長文となり申し訳ありません。
サラーの退団が、いよいよ近づいてきました。
これまで散々苦しめられてきた相手クラブのサポーターとしては安堵する気持ちもありつつ、プレミアリーグの“顔”とも言える存在の選手が去っていくことに、寂しさも強く感じています。
そこで、一つ疑問があります。
サラーのこれまでの成績を振り返ると、間違いなく伝説級の選手だと思います。
今季はブルーノ・フェルナンデスの20アシストが大きな話題になっていますが、それを見るたびに、昨季サラーが記録した「29ゴール18アシスト」という数字の異常さを改めて実感しました。
対戦相手として見てもメッシのような恐怖感がありました。ボールを持たれた瞬間に「何かが起こる」と感じさせる絶望感。
個人的には、プレミア史上最高クラスと評されることも多いティエリ・アンリにも全く引けを取らない、あるいは並び立つレベルの選手だと思っています。
もちろん、サラーがプレミアリーグ最高峰の選手の一人として評価されていることは理解しています。
それでも尚、まだ過小評価されているのではないかと感じてしまいます。
特にバロンドール投票で一度も3位以内に入ったことがないのは今でも信じられません。
なぜ、ここまでの実績を持ちながらサラーは世界的な評価に繋がることが比較的少ないのでしょうか。
ここまで過小評価されている理由は何かあるのでしょうか?