あん
No.101215
私は、前半戦(チェルシー戦以降)のボトムハーフが相手の試合で根気よく守られたときは『コウチマネのドリブルとフィルミーノのポジション移動でDFラインをかき混ぜて、ララーナがそれに配給しサイドバックの攻撃参加、弾かれたボールをヘンドやCBがセンターラインより前ですばやく回収して前線に繋ぐ』の繰り返しを何度も何度もやってスキを作る形で強引にこじ開けていたイメージです。

一月は『マネが抜けて攻め手を一枚失い、ララーナがウイングに入ることで中盤からの配給が雑になり(バランサーのチャンとジニではチャンスクリエイトが劣る)、余裕のできた相手DFが繋ぎを意識できるようになりボールを自陣に運ばれるようになる』でボールが回収できても相手が壁を作る時間を与えてしまうから攻めづらくなってしまい、以降悪循環からの、セットプレー&カウンターで失点してしまうのか定番になってしまった。

運動量の低下に加え、ドリブラーの離脱によるポジション変更(層が薄い)が痛かったと思います。

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