No.117376
仮にクラブに売却する気があってもその意思をクロップに伝えないことはないし、もし伝えても今までのクロップの発言からして答えは絶対NOです。それでもクラブが独断で放出してしまった場合、クロップの以前の発言『私が放出を希望していない選手を移籍させないことはクラブが約束してくれている』からして話が違うとクロップは恐らく辞任に動きますよね。折角クロップの元でCLに戻ってきてクラブの状態も良くなってきているのにクラブがクロップを失うリスクを恐れないはずがないです。そう考えると「コウチーニョもクロップも失って希望額より格安の移籍金を手にする」か「コウチーニョもクロップも残して強くなる」のどちらかを選択する場合に後者が賢明な判断であるのは明らかです。
長文になりすいません。個人的な意見です。