No.118364
女性 25歳 コウチーニョの一件について
まず初めに、私はここの誰よりもリヴァプールを好きだと思っているような皆様のような人間の1人です。その上での投稿です。
コウチーニョは息子、リヴァプール(サポの我々も含む)は家族、バルセロナは夢。
家族は思い出を共にしたかけがえのない存在と空間、
夢は未来と挑戦の空間。
2つの存在が必ずしもイコールでないこと、コウチーニョの夢は誰1人として奪うことが出来ないことは本当に辛くても我々は理解すべきではないでしょうか?
プロ目線で見れば、行動もタイミングも最悪です。
私もリヴァプールの成功を願うものとして、苦しいです。(まだ残留を信じ状況を静観してますが)
私は恐らく27にはロナウジーニョが活躍した場に行ってしまうのでは、と正直感じてました。キャラガーは来年と言ってて少し早いと思いましたが。ジェラードですら、バルサへの夢を認め、その上でリヴァプールにとってのベストについて発言しております。
一方、ここでは、前に居続けたいと言った、全盛期を捧げるに違いない、バルサが夢なんて信じない、バルサはクソだ、等、頑なに可能性を疑わず、結果、信じていたコウチーニョへの逆上に繋がってる方が多く見られます。
バルサへの夢を持っている可能性について話せばバルサファンだと指摘される展開でしたね。
ここの板は、メジャーなものの1つで、感性は違えど皆様リヴァプールが大好きなんだと認識しておりますが、都合の良い認識しか受け付けないと言うのは一見レッズサポの鑑のようで、実際には子供っぽく短絡的で、世界一のサポであるKOPの品格を下げているように見えます。