Once a Red
No.124101
ケイタは一列前ですね
引いて守ってくる相手に対してはパス交換での崩し、ミドルシュートでディフェンス引き出す等が有効で、その点はリヴァプールもそれなりに出来るけどそれだけじゃ足りないので、取りこぼしが多い
スペース消されるとマネやサラーのスピードも活かせない

ケイタやチェンバレンの推進力、個の突破力は新しいソリューションになりますね
複数のDFを引き連れて密集を細かいドリブルで崩せれば、一人でもスペースを作れるし、ケイタは自分で決めきる力もある
チェンバレンはウィングのバックアッパーとしても起用可能
二人はそういう補強だと思っています

アーセナル戦でワイナルドゥムがいい動きをしていたけど、その点ケイタが更に一枚上かな
ケイタが来て、一番煽りを食うのはワイナルドゥムかも
プレシーズンでワイナルドゥムのアンカーを試したりしてたし…

因みにケイタは読みや機動力を駆使したグループでのボール奪取は上手いし、そこから攻撃に切り替えるのは得意だけど、公称でも172cm64kgと体が小さく、個人のフィジカルでの潰しはさほど得意ではないです
あまり多くは見てないですがタックルとかは結構雑な感じで、単体での守備力はそこまで期待しない方が良い気がします

まだリヴァプールで見られるのは先だけど、引いて守るチームをどれだけ崩せるか、今から楽しみ
その時はコウチーニョのミドルも不可欠だけど

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る