リング
No.127079
そのアーセナルとトッテナムと比べて4-3-3でも4-2-3-1でもチーム作ってみて。
自信をもって今のチームから送り出せる選手は少ないよ。マネのポジションにはサンチェス、サラーのポジションにはエリクセンも被ってくるからね。
DFにおいては絶望的に差は開いてるし。

こういうチームはバルセロナのように圧倒的に試合を支配してポゼッションを高めるか、または全体的にラインを低くして、前線3枚活かした鋭いロングカウンターを狙うかのどっちかにシフトするのが普通だと思う。

その点クロップは守備が弱いのを、膨大な運動量、ゲーゲンプレスによるパスコースの限定によって早期に相手陣内でボールを奪取することで補おうとしてる。
メリットはいうまでもなくゲーゲンプレスが成功し続ければ相手陣内に敵を押し込んで優位に試合を運べる。
デメリットとしてはこのプレスがハマらないと、ハイラインの影響でDFラインの裏のスペースを自由に使わせてしまうこと。リヴァプールの場合はここが顕著に表れてる。

クロップはドルトムントではビシュチェク、スポティッチ、フンメルス、シュメルツァーとフィルターのベンダーに助けられた。
こういうメリットとデメリットを考えるといまリヴァプールにどういう変化を与えるのがベストか、監督しだいだけど色々考えられて面白いね。

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