No.127227
長文ですよ
お気持ちはわかりますがあのときは
スアレスの活躍が凄まじく、FCスアレス、戦術スアレスとか言われてた
面白いサッカーしてたけど、今よりタレントに頼っていた感じだったかな
スアレスいなくなればあの通りでしたね
移籍委員会があったにせよ、ロジャーズもスアレスの穴を埋める補強はできなかった
今は戦術の浸透が進んで、一人が抜けてもあの時ほどは崩れないと思います
個人の主観ですが
ライバルや下位クラブもあの時より大幅に強化されている
ペップやコンテもいなかった
リヴァプールは一度破産しかけたクラブ
それでもここもと補強にはお金をかけ始めた
足りない駒をすべて一度に揃えることはできない
それをいい始めたらどのチームでも1年で完成する
実際獲れたプレーヤーは概ねフィットしている
どの監督でも良いときと悪いときがある
過去を語るならクロップはBVBでバイエルンを倒してタイトル獲得
CLでもファイナルまで行ってる
クロップのサッカーは消耗する、という先入観はあるけれど
本当にそうならBVBがあそこまで行けたかな
足元の問題は決めきれない攻撃と守りきれない守備
内容はむしろ圧倒しているので、ハードワークと少しの的確な修正で結果はついてくると思う
何が言いたいかと言えば
そこまで言い切るのはまだ早いのではないでしょうか
内容は良くとも結果がでなかったこの1ヶ月だけで判断せずに、もう少し余裕をもって応援しませんか、ということです