No.127533
男性
モウリーニョ『前半のプランは思い通りだった。だがカウンターに関しては相手の中盤3枚が厄介で明らかにこちらよりも強度が高かった。だからハーフタイムに私は選手達に後半リバプールは前がかりになってもっと攻めてくるからこれまで通りに行こうと言った。だがユルゲンは動かなかった。中盤3枚の強度をそのまま引っ張り前線の選手だけを変えてこれ以上前がかりには来なかった。だから最後の20分は完全に相手ペースだったね。マティッチとエレーラでは相手の中盤とコウチーニョは抑えきれなかった。ユルゲンを讃えるよ。でも引き分けに終わってリバプールもすごくイライラしたと思う。もっと選手がいれば打つ手はあったんだけどね』引き分け狙いかという質問に対してこんな感じで答えてるので、やはり両チームの良さを徹底的に消しあったいい試合って評価が妥当かと思います