No.134440
かなり私と意見が合ってます。
まずサンチェス
これは間違いなくワールドクラスのプレイヤーでかつ即戦力。
この選手取れればコウチーニョの穴埋めは十分過ぎるぐらい埋まる。
しかし29歳の年齢で本人がかなり焦っていてプレミア制覇とCL制覇が確実に取れるチームに移籍したがり、またヨーロッパやプレミア優勝の実績が最近全くないリヴァプールではプレイしたがらなさそう。
クロップもリヴァプールでプレイしたいと熱望してる選手を今までも獲得してきたのでかなり薄い。
ランシーニ
えりかさんのおっしゃる通り完全なるコウチーニョの劣化版。育てると言っても年齢もそれほど若い訳でもない。しかもコウチーニョには素晴らしいミドルがあったがランシーニは全くミドルは期待できない。シュート力がコウチーニョとは雲泥の差がある。
パスセンスもアルゼンチン人などの南米の選手にすれば標準。とくにスピードが優れてる訳でもなくポジションもトップ下しかできない。現在のクロップのシステムではポジションがない。
ドレクスラー
ドイツ人にしては足元のスキルもある。しかもフィジカルも強く身長のわりにスピードもあり確かに素晴らしい選手。ただファイナルサードのパスつまり相手ディフェンスが詰まっているときのパスがやはり劣る。
これはチェンボにも言えるがやはり南米やラテン系、モロッコやアルジェリアなどのアラブ系の選手に比べるとかなり劣る。また超裕福クラブのPSGに所属しているのでリヴァプールへの移籍には関心がない可能性がある。
レマール
天才的な左足を持つ典型的なウィンガー
小柄ですがスピードとテクニカルなドリブルスキルで違いを作れる選手。去年のモナコでチャンス創出回数がチーム1位だった崩しの切り札。
しかしまだ年齢も若く継続性の理由から見た場合、今期はそれほど目立った活躍が出来ておらず9000万ポンドの価値があるかどうか判断が難しい。9000万ポンドの移籍金から見れば少し先物的な様子があることは否めない。
マフレズ
なんか知りませんけど日本の掲示板とかで妙に評価の低い選手。
しかし一昨年のプレミア最優秀選手で、ローマの敏腕SDモンチがサラーの後釜としてマフレズにこだわり続けたことからもわかる通りプロのSDから見たら間違いなくワールドクラスの選手。
パスも上手いしドリブルスキルも高くスピードもある。それに凄く模範的な選手で精神面も素晴らしい。個人的には是非とも取って欲しい選手です。
ただ新監督のピュエルの評価が高く夏ほどかんたんに交渉がまとまるとも思えない。
個人的にはあとここにリヨンのナビルフェキルを入れて欲しいかな。
ヴェンゲルがレマールからフェキルに関心が移ったとかの記事も見ましたし。
コウチーニョの後釜を中盤と考えるとフェキルがいいかな。ウィンガーとして考えるとマフレズかレマール。レマールの9000万ポンドは少し躊躇させるかもしれませんね。