たか
No.134603
26歳
クロップのファンに向けたメッセージを皆さんに読んで欲しいです。

「我々クラブにとってもチームにとっても、フィリペ・コウチーニョは良き友人であり、素晴らしい人物であり、素晴らしいプレーヤーです。だから、別れは不本意なことでしょう。
バルセロナが初めて彼に関心を示した昨年7月以来、フィリペが移籍を望んでいたことは秘密ではありません。フィリペは私に強く主張していました。それは、オーナーや彼のチームメイトたちに対しても。(移籍を)実現するために必死に動いていました。
しかし、我々は彼を夏まで残留させるために、可能な限り彼に説得を続けました」
「リバプールのサポーターに私は伝えることができます。クラブはフィリペにスペイン移籍より(リバプールが)魅力的だと示すため、すべての手段を尽くしたと。
だが、彼と彼の家族の将来はバルセロナにありました。それは彼の夢であり、私は今、彼の心を変えるために出来ることは何も残されていないと確信しています。
フィリペは5年間、このクラブにすばらしい貢献をしてくれました。そして、私たちは彼が望んでいないほど失望しています」
「昨夏の移籍市場が閉まった後、我々はフィリペに望まない残留を強いました。それでも、彼はプロフェッショナルとして試合で良いパフォーマンスを見せ、勝利に貢献し、毎日頑張ってトレーニングしてくれました。
もちろん、サポーターが失望することは理解できます。しかし、あなたが特別な人に別れを言わなければならない時はいつもそうでしょう。しかし、それは時には受け入れることが難しいほど難しいものですが、それは人生の一部であり、フットボールの一部です。人は自分の夢と人生の中での目標と目的を持っています。
選手たちは(クラブに)やって来るだろうし、出て行ったりもする。それがフットボールです。しかし、我々はクラブにとって重要な選手を失ったとしても、ピッチで積極的な進歩を続けるのに十分なクラブ規模と強さを持っているはず。最近、それがクラブとして正しい方法で反応することができていなかった。我々はこのような瞬間を(リバプールが持つ)クラブの規模と強さを利用し、前に進みます。
私がリバプールにやってきてから、クラブの歴史を勉強しましたが、これまでに何人ものキープレイヤーを失ってきました。そして、クラブは常にそれを送り出してきました。
しかし、それでもクラブは常に前へ進んでいる。あなたは”リバプールの魂”を移籍させることはできないはず。それを羨むクラブはきっと多いでしょう。
私が今、在籍している選手たちの才能を信じ、より多くの幸せを信じています。これからオーナーとともに、より多くの成長と改善を可能にする陣容を築いていきます。そして、継続的な投資を行っていきます。
フィリペに別れを告げるとき、我々はトロフィーをアンフィールドに戻すという共通の目標に向けて、進歩と発展の道を歩み続けているのです」

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