へスス
No.13647
今回のアメリカツアーで課題はわかった。

前線は、ボールが収まらない。スタリッジもランバートも当たりが強くなると捌けない。スアレスがマークを分散していたが、ターゲットが1人だけになってDFは守備しやすくなった。頭数的にもあとひとり補強必須。

二列目は、FWを追い越す動きが少なく、掻き乱す手段がサイドからのドリブルのみ。裏への飛び出しもミドルもやや少ない。カウンターでのアイデアが不足。結果引いた相手に対する崩しになってしまう。

中盤は、攻撃は組み立て出来ず。運動量では勝るも、特にヘンドとアレンは横パスとバックパスが多く、FWへの縦パスや裏へのパスは少ない。DF面ではロングボールで中盤を飛ばされた後の対応が甘い。バイタルが空き、自由にさせがち。

DFは、守備に重きを置いていたため、失点は少し減ったがまだ不十分。クリアやマークでのミスが目立つ。ロブレンの加入で変わるか。

長文失礼しました。

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