レッドクリフ
No.137462
フィルミーノはホッフェンハイム時代フォラントと組んでツートップやフィルミーノが少し下がり目のトップ下で起用されていたはず。フィルミーノが刈り取ってフォラントへラストパスやサイドを使ってクロスに飛び込むという形がありました。
ロジャース時代はポゼッションサッカーにそのままフィルミーノをトップ下で起用していたので得意のプレスが出来ず活きなかったという印象です。
なので今の戦術に4-4-2や4-2-3-1のトップ下で起用すればホッフェンハイム時代の彼の役割ができて活きると思います。ただそれをするならトップの選手次第かなと。トップの選手は両サイドの選手とフィルミーノとの連携が必要なわけである程度運動量とトランジションの速さが重要視されると思うので現時点で厳しいかなと。
恐らくブンデスで観ていたクロップは最初フィルミーノをトップ下で起用したかったけどトップの選手が運動量が少ないベンテケとスタリッジで難しかったため4-3-3にしてフィルミーノをトップで使うようにしたのかなと思いました。本当のとこはもちろん分かりませんが、結論として僕はトップの選手次第でフィルミーノのトップ下起用はかなり活きると思います。
長文失礼しました。

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