メルウッド
No.14011
男性 AT
AT
スターリング
マルコビッチ
ララナ
コウチーニョ
スソ

ララナ、マルコビッチを獲得したものの連携を深めたいPSMで両者共に怪我で戦列を離れている厳しい状況。スソもポテンシャルはあるものの、試合から消える時間も多く、バックアップとしても心許ない。更に、ボリーニやアサイディなど人員整理も進んでいない状況だ。ロジャーズの理想としては合わせて2000万ポンドの売却益が考えられるボリーニ、アサイディを一刻も早く売りたいはず。しかし、ボリーニは残留を希望し、800万ポンドを用意していると言われていたストークはボージャンの獲得により、アサイディへの関心は薄れている。これはロジャーズからすれば予期せぬ事態だっただろう。幸いにもスターリングの本格的な覚醒と、コウチーニョの成長で一定のレベルは計算できるが、スカッドとしては不安が残る。PSMでアピールを続けるイベだが、昨シーズンもPSMでのパフォーマンスが良かったもののローンに出された経緯を考えると今夏もローンでの武者修行が既定路線。

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