カイト
No.141641
男性
ジョルジーニョのフィジカルを心配するのはわかりますが、あまり意味のないことでは?

彼は守備はサボらないですし、ナポリも相手陣内でのネガティブトランジションの際はゲーゲンプレスをかけて行くチームなのでクロップのスタイルにハマるのにそんなに問題はないかと。

そもそも彼を取るのならフィジカル的なプレイを期待して取る監督はいないと思いますよ。中盤でテンポよくパスをつないで彼からマークが外れれた状態であれば、必ず前線の三人のうち誰かが下がってきてディフェンスラインを下げる動きし、サイドのスペースの裏を突く動き出してるシーンが多いですね。サネ、サラーのスピードとフィルミーノの組み立てへの参加、ディフェンスを釣る動き、アシスト力…
前線の三枚との相性は抜群でしょう。

ナポリも彼に守備的なアンカーとして活躍してもらおうと言う戦略ではないですね。ハムシク・アランと戦える選手を左右に配置しているのもジョルジーニョにパサーとしての役割を求めているからでしょう。ケイタ・ジニ・ララナ・ミルナーと気の利く走れる選手は揃っているのですから、タイプの違うジョルジーニョをとるのにそんなにためらう要素はないのでは?ヘンドほどの守備力はないとしても彼の展開力は魅力的ですよ。今の陣容にいないタイプですし、取ってみる価値は十分にあると思います。

クロップのチームで言うなら国内二冠の時のシャヒンのような立ち位置
フォーメーションで言うなら3バック移行前のポグバ、ビダルを左右に配置したピルロのような使い方であれば、面白いと思う。終盤までポグバ・ビダルのように運動量落ちない選手が理想。

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