カイト
No.141669
男性
モウリーニョは確かにブロックラインを構成して、失点しないとういう点では世界最高クラスなのは間違いないです。Cl優勝時は今のバルサよりも強かったあの攻撃陣を封じ込めて、スナイデルからのパスとスピードのある選手に弱いバルサ守備陣にエトー・ミリート当てることであっさり点もぎ取って行きましたからね。カンプノウでは攻撃捨ててメッシ二、三枚マークつけてガチ引きして完封、この辺りはやっぱり見てくれよりも気持ちいいくらい分かりやすくわり切った戦術を使ってきますね。

前の試合でもルカクに当てて、ラッシュフォードに走らせるという分かりやすい攻撃・サンチェスにも守備、ディフェンスライン前に二枚も大型の守備ボランチを置いて前の三枚に対抗してきた。なによりもバックにバイリーが戻ってきたのが大きすぎた。ジョーンズとの二枚ならもっとすきができたように思う。

クロップは割り切ったような戦い方をする場面は終盤点を取りたいときにロングボールを当てる戦法を取る場面くらいな気がします。
ゾーンでブロックラインを作るよりも自陣三分の一に入る前ではゲーゲンプレスでかって素早いカウンターに転じ、点を取るのが理想でしょう。どんな相手にも戦い方は基本的に変えてこない監督ですよね。見ていて面白いサッカー、観客を楽しませるサッカーをしたい監督であって、クロップの好きなところでもあり、結果もついてきているのでコップはクロップ支持している人が多いのだと思います。

モウリーニョと同じこともをクロップにして欲しくはないし、リバプールにはやっぱりクロップのようなサッカーが似合ってると思います。この戦い方でシティも倒しきたのですから、もっと極めて行くことの方が大事だと思う。このスタイルで大物を食ってドルを決勝に持って行ったのですから。前の試合に関してはモウリーニョの真髄を見せられたの一言に尽きるので、この試合だけでクロップ云々はちょっと。純粋に結果出なくても、チームの完成度はうちの方が上ですよ。

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