カイト
No.142439
男性
引いた相手に対する勝率は確かに上がってるとは思うんですが、引いた相手がどのレベルのクラブかということだと思います。
プレミアの中位以下はリバプールの得意な展開に持ち込ませたくないので、スペース消して引いてくるのはもっともなんですが、お世辞にもプレミアなクラブは伝統的に引いて守ることに関しては上手いとは言えませんね。数人で囲って守ることを嫌う国なので。一対一になったら数的優位になる前に飛び込まないと檄が飛ぶようなお国柄なので。意外と一枚はがせば、その次と飛び込んできて守備ブロックは崩れやすいとおもいますよ。スアレスもこの点はオランダよりもザルで驚いたと言ってました。英国人の監督意外も今は多いので、一概に言えないと思いますが。
これがヨーロッパの舞台になってくると変わってくると思います。ユーべ・アトレティコクラスに引かれた状況を作られた時、果たして点を奪えるかと言われれば難しいように思います。相手陣内で左右にロングボールを散らせて、正確に少ないスペースに配給できる選手がアンカーにいることはこの際はとても重要ですよね。ジョルジーニョはこの点、守備戦術に関してはトップクラスのセリエのチーム相手に引かれた状況で味方に点を取らせてきているので、期待はもてると思います。今後、ヨーロッパで戦って行く際に、守備ブロックをしいてくる相手がいることを考えるとジョルジーニョのような選手がいてくれるのはオプションとしての心強い。プレミアタイトルを狙うのであればエンディティの方が即戦力ですし、現実的ですね。
まぁ、どっちも欲しいわ

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