No.150208
男性
CL決勝はそんなに簡単ではないということが改めてわかりました。
サラーがいる状態で最後まで戦いかたったのはもちろんですが、正直サラーがいれば勝てたかと言われるとわからない。そのくらいマドリーとは力の差を感じました。
力の差を跳ね返すのはそんなに簡単じゃないからこそイスタンブールは"奇跡"だったんでしょうね。
ヘンダーソンが試合後に「チームとして負けた。実力が充分じゃなかった」と言っていました。相当悔しい試合後に言い訳したくなるようなシーンもあったにもかかわらず、きっぱりと負けを認めたことは立派だと思います。
チャンピオンズリーグは簡単に取れないからこそ価値がある。もちろん優勝して欲しかったですが、負けたことで更に強いチームになれると思いました。