No.152753
選手の質が大きく下がったとは思えないんですよね。
というか、ポジションによっては当時より質は良くなっているような気がします。
例えば、FWのポジションは当時より質や層も厚くなってると思いますし、GKはロビンソン、グリーンの時代より良くなってると思います。
中盤も流石にジェラード、ランプスレベルの選手はいませんが、パーカー、バリー程度の選手はヘンドを含めいると思うんですね…。
しかし、当時と比べると全体的に小ぢんまりした感は否めない…というのを踏まえて考えると当時と今を比べて一番、変化したものは選手の質ではなく選手の華や格だと思いました。
思えば、CLの舞台で最後にイングランド勢が優勝したのは6年前の2011-2012シーズンのチェルシーが最後
それ以降は昨季のリバプールまでファイナルにも進出していません。
つまり、今の選手たちの殆どが国際舞台で大きな成果を残して来れなかった時代の選手たちなんですね…。
かたや、黄金世代と言われるジェラード、ルーニー、ランプス、テリーが活躍した時代は毎年のようにファイナルにイングランド勢が登場していた世代です。
その中で中心を担って来た選手たちの集まりがイングランド代表なのですから自ずと選手の格や華はつきます。
つまり、今のイングランド代表に感じる寂しさは世代交代に失敗したというより、華がある選手が減ったなぁってことなんでしょうね