マスターリーグ
No.158398
スパーズにせよスターリングにせよラモスにせよ、事件を起こした後の対応が悪すぎますよね。

スパーズは、選手らのダイブと言うよりも監督が悪びれも無く「サッカーは相手を騙すスポーツだ」とか言っちゃったのがイメージ悪いですよね。世界一のリーグの監督が、スポーツマンシップ完全無視の発言をしたのは驚きというより、何だか呆れました。クロップがサラーのダイブに対して「私はああいうプレーは見たくない」と断罪してたのと大違いです。

スターリングは、移籍の仕方はコウチーニョよりはマシかもしれないけど、「15歳の時からリバプールを出るプランを持ってたんだ!」とか堂々と言っちゃう辺り頭が悪い。彼自身が頭良くないのは仕方ないでしょうが、本当に悪いのはそういうこと言うもんじゃないよって教えてあげない周りの大人だと思います。

ラモスもあの行為自体というよりも、その後に「サラーから大丈夫と言われたよ」って嘘ついたり、なぜかフィルミーノをバカにしたり、クロップを挑発したり、お前はどこかの大学の危機管理学部で勉強してこいって突っ込みたくなるほど、自制心がなかったのが良くないですよね。
サーアレックス、モウリーニョ、ベンゲル、ベニテスがやってたような監督同士の舌戦とは違って、ラモスのコメントは下品で知性を感じないんですよね。

という訳で、スパーズは嫌いというよりポチェッティーノは軽蔑してます。プレミアの監督がみんな彼みたいに「ダイブで相手を欺け」って選手に指示しだしたら、プレミア人気は一気になくなるでしょうからね。

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