No.161065
パリの前線の選手の個人としての攻撃能力はリバプールに引けをとらないレベルだと思うけど
そういう相手に対してきちんと攻撃を完結しないとどうなるかということを思い知らされました。
試合内容では圧倒してても結果は3-2。決勝トーナメントの試合だったと仮定すると相当不利です。
サラーのコンディションが上がってこないことも心配ですし
アーノルドのパスやクロスの精度のはずれ率が高いのも心配
前線の攻撃がカチっとはまらないのも気になります
エゴをだせばいいところでチームプレーを優先し
簡単に味方に渡せばいいところでワンテンポ持つ
こういうのが散見されます。
フィルミーノはそんなことないんだけどマネとサラーがそんな感じかな。
シティには勝てる、パリにも勝てる、サラーが怪我するまでマドリーとも互角に戦えた
後はバイエルンとバルサ相手でどうかな。チェルシーも今年強いけど
チームはどんどん強くなってます。ここからは細かいところを突き詰めていくようなチーム作りが必要なのかなと感じました。
贅沢な悩みです