スライディングタックル
No.165869
男性 27歳
今回の試合はUの字ビルドアップ含め失望したし、本来の爽快なレッズとは程遠いけど、決して退化したわけではないと思う。

理由は簡単で、今季はワンマッチのテンションより、シーズントータルでの成功に拘ってるから。クロップ自身も評価される身として今季は勝負の年である自覚もあるはず。

スタイルを浸透させた年、プレシーズンに仕上げて走らせまくった年、カップ戦で勝負強さに拘った年、色々経験して学んだんだろう。プレミアとCLの両方を目指すとき、フルシーズントップギアは限界があることをね。そして満身創痍でなくともプラン通りの結果を出すことを試みてその進化過程のように見える。

今季は更に仕上げて走らせてくるかなと思いきや、例年よりスプリントの数をあえて抑えさせてるという面白い話もあるし、ホームでのシティとの頂上決戦を"にらみ合い"で終わらせたのも良い例だと思う。

シティ戦もパリ戦も、勝負の一戦として皆が楽しみにしてた一方で、現場はコンペティショントータルからこの試合を位置付けて、結果、満身創痍で戦うことにノーの答えを出した。パリ戦の結果は失敗だったけど。

何れにしても次はホームでグループ突破が懸かってるから、期待のヘビメタ来ると思うよ♪

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る