No.167244
男性 27歳 感想
ここぞというとこでヘビメタ。まるでフットボールに名前が書いてあるような闘いぶり。サポーターも一安心。
中盤に隙間を与えず引っ掻けてカウンター、そして支配し続ける…フルパワーならそれを実行できる武闘派3枚MF。フルか温存かで印象がおかしなくらい違う。
これで、去年のスタイルを忘れてないこと、温存していたことは感じ取れて、そこから期待出来ることが2つ。
1つは単純に勝負どころで"これ"が出来ること。今季はターンオーバーとアリソンの分、去年よりさらに結果に繋がりやすい。
2つ目は、クロップの本気度が分かったこと。
常に新しいオプションを探し研究されないように試行錯誤を重ね、自慢のスタイルを出し惜しんでるのが正直嬉しい。
モウもコンテも圧倒的なシステム、スタイルが研究され壊されて地に落ちた。
サッリもジョルジーニョ対策され突つかれ始めてるのが世の研究の早さ。
「私は守備の本も書ける」…5試合12失点の時に発したその言葉の通り、クロップは人々が持つノーガードフットボールのイメージをぶち壊し、リヴァプールはより隙のないチームに進化したと言える。