スライディングタックル
No.175196
男性 27歳 僕の見解と本音。
ケイタについてはあんまり心配してないかな。
コウチーニョ、サラー、サネ、エレーラ、ソンフンミン…皆プレミア仕様の身体になったとたん、化けた。最初は皆マッチ棒。ELでソルダードを華麗なターンで交わしたときのフィルミーノの体格を覚えてる人はいるかな?
才能を発揮するまでのベースのフィジカルさえ出来れば、もっと怖い選手になると思うな。

コウチーニョについては、賛否両論の平行線。
現実性は無いけどゲッツェが戻るくらいだから、何とも言えない。来たら僕は歓迎するね。

そもそも超重要な選手に出ていってもOKなタイミングなどないから、そこの善し悪しは論点ではないかな。契約延長断っても、シーズン途中での移籍志願でも、予め1年後に出るって言っても反感は食らう。大差はない。
それに、功労者が歳と共に少しでも不調になったら簡単に放出しろって言う我々がタイミングやリスペクトを語れるかも疑問。

また、(VVDや今夏の補強等)資金的な側面で善し悪しでこの件を判断する人もいるが、
資金に関わらず、単純に前を向いて、皆が予想できなかったここまでの未来を作り上げたクラブとクロップの偉大さに頭が下がる。
僕はこの件をコウチーニョ個人どうこうより、クラブのリアクションの話だと捉えてきた。
当時、この板では、プレステのような戦力の足算引算に絶望を語る人と、夢を追った青年を人殺しのように指差す人がいたが、クラブとクロップは文句を言わずに家出を認め、この家族がその程度では揺るがないことをこんなにも早く示した。
そして恐らく帰ってきたら、笑顔で迎えるんだろう。

チームを見捨てたトーレスがチャリティーに出ててこのクラブの器の大きさが更に好きになった。

移籍志願者を干したり罵倒して見せしめにするから忠誠者が増えるのではなく、雨が吹いても風邪が吹いても歩き続けられる強さや度量と、その姿勢が正しかったと示せる功績があるから忠誠者が心を打たれるんだと確信している。

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