スライディングタックル
No.175375
男性 27歳
カフー48歳なのに、何回上がってるんだってくらい素晴らしいコンディションだった。
そしておっさんにそういう現役と同じタスクを課せるアンチェロッティも演出家。
リヴァプールもジェラードに球入ったら、信用して周りが動く…当時と変わらず。
ジェラード→カイト→ガルシアの連動なんてシンプルだけど精度も高いしトーレスが量産した理由も分かる。CB3枚は歴代のリーダー揃いでプレーの雰囲気も懐かしさ一杯。キャラガーが雉のように叫ばないのを除けば。
善し悪しは別として、
ジェラードがいればシンプルに預ける、ジェラードが持てば周りは信用して動き受けの方に集中する、近かろうが遠かろうがジェラードからぴったり球が来る…そういう関係。つまり、ボール回しがばらついてもジェラードに預ければリセット出来る。ジェラードによって選手たちが意識共有される。
今のチームは、ビルドアップについてのあっち蹴れこっち蹴れは後ろからダイクが指示してるけど、
基本中盤より前は意思統率が浅く、インスピレーションの呼応次第。
サラーからいつワンツーのボールが入る?マネに球出したらリターンは本当に来る?呼んだときにヘンドは前を見てくれてる?ジニがキープしだしたらどこにサポートいくべき?意識がよくばらつく。
当然、ジョルジーニョ対策みたいに、司令塔が明確過ぎても対策されて機能不全しやすいから、長短はあるけど。周りのインスピレーションに高度な絡みを見せる、球が入ると味方が信用して動くってのはボビーが顔出した時以外は複雑過ぎたり単調過ぎたり少し不安定かな。せっかく誰も無駄走りを厭わないチームだけに、意識の共有が図れればもっとリズミカルで怖くなれると思う。走力だけでなく頭でも付いていけないチームになってほしい。
言うほど簡単ではないだろうけど…。
そんな事を考えさせられたゲーム。

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