スライディングタックル
No.176464
男性 27歳 ヘンドについて
個人的にはヘンドのベストはアンカーかな。
サウサンプトン戦、ポルト戦は素晴らしかったしイキイキしてたのは事実だけどね。
コウチーニョ、スタリッジが入った12/13冬以降、SAS時代の2トップ・ダイヤモンドの右IHも良かったのは確か。

要は、
先制点をとれるSAS時代にしても、
後半のサウサンプトンにしても、
今朝のポルト戦にしても、
先制後や後半のように間延びしてスペースが生まれる展開、或いは単純にプレスが緩く自身にプレスが掛かりづらい展開がヘンドの活きるパターン。
余裕さえあれば、ロングパスもアーリークロスもスルーパスもロングランも冴えてる。言ってみればスナイパー。

ただ、今後3センターの両脇を張るなら、高い強度のプレス密集下での仕事に高いレベルが求められると思う。
つまり、ユナイテッド戦やエヴァートン戦の出来がIHヘンドの真の姿であり、素晴らしかったサウサンプトン後半とポルト戦は本来参考になり難い。
高いレベルでのIHのベストチョイスとしては、特性と相性が良くない。
弾を込めて照準を合わす時間を必要とするスナイパーが接近戦エリアでは何も出来ないようにね。

実は高い位置で冷静な時は小技やトリックも出来るけど、やはり少しでも追い込まれると、バックパスか五分のアーリーかまた抜きギャンブルに逃げてしまう癖があるように冷静さを欠いて効果的な仕事が出来ない。

そういう意味では、
クロップがアンカーにコンバートして、
敵との距離を保てるポジションに置いたことはヘンドを生かす上でセンスを感じたな。精度は高いし。

レベルが1つ下がる試合や後半ならIHに入るヘンドの活力やエリアの広さは大きな武器になるしこれからも観たいな。

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