No.179100
負けてすぐは禁止ワードを言ってしまう危険があったので自重しましたが、冷静に振り返って、チーム力の差は全く感じなかった。
ゴメスの起用は攻撃参加もまともにできず、結果裏目にでたけど頷ける采配。個人的にもコウチではなく、デンベレでくるかなと思ってたからトレントではなく、右はミリーかゴメスだと思ってました。
尚且つサラーを攻撃に専念させてアルバの攻め上がりを抑止する。
1番の予想外はケイタの起用とジニの頂点。
試合の中で1回か2回は不用意なロストをするケイタは起用しないと思っていましたが、クロップの信頼度がやはり高いという再確認ができた。
そして、ジニの頂点は苦肉の策だったのでしょう。
頂点からボールホルダーへのチェイシングでコース、角度を限定し、中盤から最終ラインのバランスを崩さないようにし、メッシには常にファビーニョが監視して脇のミリー、ケイタで囲い込む。
これが出来るのがボビーでオリギ、スタリッジ、シャキリでは無理。
となると戦術理解度が高く、クロップの戦術を熟知するジニの選択はわかる。
その結果、バルサの背骨でもあるラキティッチからのキーパスは少なかった。
試合に関しては皆様が言うように少しの運と決定力の差、確かにバルサがセメドを起用した時に戦い方を変えなかった部分はなぜ?と思ったけど…そして1番はメッシが年1か年2の宇宙人モードだった。
バルサが強かった!これは確実。ただ、内容では全く負けてなかった。
アンフィールドでは充分逆転突破する可能性がある内容でした。
メッシが今日と同じモードならお手上げ。
あれはどんなプランや戦術で挑んでも全てを破壊する個の力がある…
メッシのモード次第では全然いけると思いますね!