No.183460
男性 45歳
サラーにスペース与えたらヤバイってのはどこのチームも分かってることで、スピード勝負にならないような守り方、チャレンジ&カバーで早めに潰す守備をされるようになった。サラー自身も外を縦に突破するよりも中に入り込む、または最初からやや中に絞るポジショニングを好むので必然的に密集しやすいところに仕掛けなきゃならない場面が増えて、スルーや縦パスで抜け出すのが難しくなり、どこかで引っかかるシーンが目につくようになったのだと思う。低めのラインを攻略しなきゃいけないケースが増えたから、SBのクロスやマネへのロングフィードが攻略の糸口になって、2ndボール回収時に意図的にカオスを作り出して守備バランス崩させるって戦術を多用するようになったんじゃないかなと。
それでもサラーはちょっとスペースあればやっぱり怖い存在だったし、DFを引きつけたり、一瞬マーカーを外す動きなんかは流石のクオリティだったと思います。
何が言いたいかというと、なんだかんだ言って今シーズンも見ててワクワクするプレーヤーだったよね、ということです。まとまらずスミマセン。