新MUSIA
No.183722
ボリスタさん
確かに書いてるライターによっては色々感じる事もあるけどクロップの戦術って言語化が難しい部分もあるので致し方ないかなと…

守備時においてはドルトムント時代と今とでは基本線は大きく変わらない。
4-3-3でミラーゲームの際を例にだすと

1、相手CBがボールを持つ際(つまり相手のスタート)頂点(ボビー)はアンカーへのパスコースを遮断

2、両翼(マネとサラー)はSBへのパスコースを遮断しながらボールホルダーにプレス。
つまりはカバーシャドー。

3、それでもSBにパスを出された際はIHがSBにプレス。

4、万が一アンカーへのパスをつけられた場合はIHや中盤の選手がプレスにいくのではなく、頂点の選手(ボビー)がついていく。

守備時においてはドルトムント時代より、現リバプールの方がポジション毎に制約が強い印象があります。
勿論、ドルトムント時は4-2-3-1が基本システムだったので違う決まり事があったでしょうが…
ただ、「外切りのプレス」という言い方は購読者がわかりやすいように表現してるだけなのであまり違和感は個人的にはないですね。
ましてや、自分達が子供の時代(約20年前)は2トップが主流だったので中切りが当たり前の時代だったので…


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