No.183723
中切りというか、まずは1人が縦を切りながらとにかく詰める
この距離を詰めるとき、徐々に詰めるのではなく、まず最初にスピードを上げて近寄って、相手の近くでは変化に対応できるようにスピードを落とす、みたいなやり方はブンデス時代から馴染みのやり方
そして、その詰める動きに合わせて周囲の選手がパスコースを切るのとかね
縦を切ってると自然とボールはサイドに流れてく
今シーズンはリトリートぎみに、無理にボールを狩りに行くのではなく、FWのプレスバックを待つよね
そして奪ったら逆サイドのWGが高めの位置で待ってるから、そこにロングボール
ボール奪ったら逆サイドに縦一本でロングカウンター、てのが基本パターンの1つとしてあって、それはたぶんみんなにもよく見覚えがあると思う
だから「外切りのプレス」→「中で網を張ってボールを奪う」なんてボリスタの書き方は、まるで間違ってると思う
ドルトムント時代の方がまだそれに近かったね
(リトリートが増えたのは遅攻の精度が上がったというのもある)