No.184667
男性 27歳 補強有無への意見について
全くもってどちらも正しいと思うな。ダイク・アリソンのように補強で守備の問題を解決したケースもあるから、今季の激戦と高い目標に備えてサポが目に見えたエネルギーを欲することは同情出来る。有効であるなら備えは多いに越したことはない。
クラブの躍進を考えての意見。
ただ、3年間で望む選手を揃えられたので、クロップももうある程度計算は出来てるのだろう。
個人的には、補強しても期待して、補強しなくても期待したい。
その上で鍵となるのは「現場力」。
それは最もサポーターから見えづらい部分。
LSBを急いで獲得しなかったシーズンは、とても懐疑的な雰囲気の中、新役のミルナーが活躍した。ミルナー曰くあれは本来のLSBの役割とも少し異なるらしい。乗り切ったのは現場力の賜物。
そして翌夏、1年見定めた結果、確信を持ってロボを取ることができた。
ロボやファビーニョを前半戦に使わなかった"仕込み期"も今や疑問より期待に変わっている。
昨季は、つまらない省エネサッカーも覚えた。
サポには見るに耐えがたい苦痛だが、あれがプランで結果が付いてるなら成長。
時折、選手のコメントが「誰々の復帰は新戦力と同じだ!」みたいに、クロップと同調したものになる事が多いけど、
先日ダイクが「セットプレーの得点に向上が自分の課題」と言ってるのを見ると……
今季はセットプレーからの得点が現場の秘策の1つでロースコアゲームを制するのを後押しするのでは?と密かに期待してる。
スローインコーチを雇う時代、
現場は理解出来る駒が揃えばいくらでも追及する。
そして、何とも言えないのが、
「補強が本当にプラスになるのか」。
個人的にはブルーノとペペを熱望してるけど、
期待のケイタが激しさに飲み込まれたり、
マルコムやマフレズが新天地で出れないのを見ると、
「ブルーノ切り替え遅いし振りきられ過ぎ」
「ペペ、持ちすぎだし倒されたらアピールせずに追えよ」
みたいな罵倒がこの板で飛ぶ可能性も有りうる。
対照的に、指導と個の成熟の結果、ベンチメンバーが一皮向けるケースもある。
トッテナムをCL決勝まで導いたソン、シソコ、ルーカスって元々第一印象で信頼を得られず、ベンチだった選手。
単純じゃない。
何だって起こりうる。
だからどうなっても期待する。