No.186634
まぁクロップの次はジェラードでしょう。
クロップ政権も後2〜3年かなぁとか個人的にも思ってたので驚きはない。
17-18にU-18の監督をジェラードに託した辺りから恐らくクラブとクロップ、ジェラードの共通理解としてこの4〜5年間の構想はあったのではないかと予想してます。
U-18をジェラードに任せて将来主軸になり得る若手の直接指導と共にクロップの側で戦術や監督の立ち振舞い方、アカデミーとの連携等を学ぶ。
予想内か予想外かはわからないが、レンジャーズからオファーが来てトップチームでの初の指揮。現場の経験を積む。
一方リバプールは欧州王者になり、アンフィールドの拡張と練習場の整備にのみ資金を
かけて、選手補強も将来的な投資のみ。
中盤から前にかけての主力組は年齢が今正にピークな為、2〜3年後への補強資金の貯蓄も考えてるのではないかなと。
期間は違えどファギー、ヴェンゲルなどカリスマ性の高い監督の後任は難しいですからね…
ファギーからモイーズのリレーは後者も後者なら前者の引き渡し方ももう少しクラブ全体として配慮が必要だったし、ヴェンゲルも時代に取り残された感のある勇退だった。
それに比べて、どうなるかわからないけどリバプールは後任に対してのクラブやクロップなりの配慮、長期的な視野を感じさせるプランニングがある気がしてなりません。
完全な個人の予想の域を越しませんが…