ハンネ
No.199346
数十年前から遡ると、ゲームメーカーはトップ下の選手がやっていて、ボランチ、アンカー、CBとそのポジションは下がってきましたよね

これは単なるトレンドでもありますが、相手がゲームメーカーにボールを持たせないような守備をしてきた時の対応策として、低い位置まで降りてプレーする必要がある。であるなら、初めから低い位置でプレーする選手がゲームメーカーになれば良いという考えから来てると思います。
だから、今のdfラインの選手は必ず足元の技術が求められていて、以前は中盤をやってた選手が多くなって来てると思います。
つまり、ゲームメーカーというのは試合が始まって相手が何処からプレスをかけるのか、どの選手に持たせないようしてくるかによって変わるという事なんですよね。

まあ多くの場合、サイドバックにはボールを持たせても構わないというような守備をしますので、アーノルドやロバートソンは前を向いてフリーでプレーが出来、彼らのパスやクロスが活きているんですよね。
相当高い位置からプレスをかければ、それを防げるかも知れませんが、今のチームに高い位置からプレスをかけるのはリスペクトして出来ないと思いますし、守りようが無いのでしょうね。


返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る