オラシオン◆Sq1erp/X5M
No.205527
確かに新型コロナウィルスの死亡者数はインフルエンザとほぼ同じです。ですが、致死率となるとインフルエンザの0.1に対して新型コロナは2。20倍となります。ちなみにSARSは10です。そうなるとかなり違いがあるように見えますね。
ただ、新型コロナの死亡者分布をみるとその9割以上が震源地の湖北省です。医療体制が崩壊した当地は死亡者が多く、逆に検疫や渡航制限など情報を受けて対策をしたところは少ないということです。なので新型コロナの真の危険性はインフルエンザ程度なのではという話もあります。
ですが、だからといって大騒ぎすることはない、中止はやり過ぎ。というわけにもいきません。
先にも書いた通り、正しい対応が必要です。それにはそれなりの体制、方法を確立する必要があります。時間が必要ということです。そのために必要なのがこういった水際対策です。しっかりした医療体制が確立してはじめてインフルエンザと同等の平時扱いとなるのだと思います。

だったらインフルエンザはどうなんだ、という問いに対してはこういう理由があると思います。

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