新MUSIA
No.206367
男性
ぼるしちさん

それに関しては恐らく細かな事は知る由がないでしょう。
新たに22-23シーズンまで新規契約を結んだのが昨年の8月。
6/15までのバイアウトが69億に設定されてます。
6/15まではどのクラブ(例えばJリーグのクラブ)でも他条項がなければ69億支払えばライプツィヒとの交渉をすっ飛ばしてヴェルナーと個人間での話し合いができる。
そこで個人合意が成り立てば、メディカル、移籍成立という流れ。

そして69億というバイアウト額は6/15までとなり、期間を過ぎたら如何なる場合でもクラブとの交渉を挟んでクラブ間合意を果たした後にヴェルナーとの話し合いの場が初めて設けられます。
つまり、ライプツィヒが200億貰ってもヴェルナーは売れないと判断した場合は選手個人とは話し合いの場すら設けられません。


しかし、ここからは個人の予想で大変恐縮ですが、あれだけ移籍希望を公にしていたヴェルナーが契約残り1年半のタイミングですんなりと契約延長にサインした事には裏があると思っています。

勿論ヴェルナーがライプツィヒに対する漢気としてライプツィヒ側に移籍金を残そうとしたという事もあると思います。

ただ、ライプツィヒとしては勿論フリーで移籍させる事は最悪な状況ですし、バイエルンなど国内のライバルクラブに売る事は避けたい。
その為、ヴェルナー側に歩み寄った内容での契約延長になってるのでないかと…
そして契約延長時のナーゲルスマンの「ライプツィヒでしかできないことを感じて欲しい。それが見出せない場合はヴェルナーの意思を阻む事はできない。」という節の発言もありました。

23年まで延長すれば移籍金は発生し、ライバルクラブへの移籍はライプツィヒ側がコントロールしてブロックできる。
ただ本人が希望する国外移籍には極力耳を傾けてヴェルナーの意思を尊重する旨の契約内容が含まれてるのではないかと個人的に予想してます。
個人的には6/15までのバイアウトとかはあまり気にしていないです。

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