新MUSIA
No.208326
男性
ローン組19-20近況
MF編

グルイッチ(ヘルタ)
今季も29試合4G1Aとチームの中心として躍動!
who scoredのスタッツも6.9とまずまずの数値であり、試合毎のムラもなくなり、空中戦の勝率は化け物級だ。その分、展開力やパスのスタッツに課題を残す。元々BoxtoBoxの選手であり、頻繁にゴール前まで顔をだす特徴もある為にその分パススタッツは落ちているのだろう。
現状でも間違いなくリバプールの戦力になるが、ファウルも多くて守備は得意ではない為にプレー強度を求めるクロップのお眼鏡に叶うかは正直微妙か。


ハービーケイン(ハル)
1月にローン移籍して以降は瞬く間にポジションを確立。7試合2Gと出色の出来を見せている。
18-19はリーグ1のドンカスターでリーグベストイレブンに選出され、1つ上のカテゴリーでの挑戦となった今季も高パフォーマンスを維持。上背はないものの強烈なミドルやセットプレーキッカーを務めるキック精度が売り。しかし、また彼もレイトタックルも多く、守備にはかなりムラがある。
後2年ほどローンで武者修行をしてリバプールのスカッドに食い込めるか様子を見たい選手。


ウッドバーン(オックスフォード)
昨季はシェフィールドにローンも怪我により離脱。挽回を期して臨んだ今季はカテゴリーを下げて3部のオックスフォードへ移籍。
移籍当初は出場機会を重ねるも両足を骨折する不運に見舞われ12試合1G1Aと不満の残るシーズンとなった。
しかし、キック&ラッシュが色濃く残る下位リーグでは本来の特徴であるドリブラーから若干のプレースタイルの変化を施し、現在はWGではなくCMやトップ下にポジションを変更し、プレーの幅を広げている。
伸び悩みを感じる一方でまだ20歳。ポテンシャルは特大であり、まだまだ焦る年齢でもない。
来季はまずフルシーズン戦えるフィットネス維持が先決だ。

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