5dmark3
No.208401
長文でごめんなさい
その戦術理論は机上ではハマって見えるけどピッチの上では選手の特性上難しいと思いますね。柔軟といいますがそういう戦いかたってトランジションの瞬間に一つ行程を増やすだけの行為にしか思えないんですよね。
マネとサラーはサイドでボール受けて仕掛けるってより内に絞ってポジショニングしてコンビネーションやランで得点に絡むタイプだからSBいなかったらサイドのカバーが遅れて穴になったりインサイドとか左右のCBのカバーに入る移動距離も劇的に増えると思うんだけど。
トランジションが遅れてポジションチェンジの繰り返しで移動量も増えて守備の負担も増える気しかしないな。なんでわざわざ役割もポジションも猫の目みたいにかえる必要が?あらかじめ用意しておく戦術で全て対応しようとするんじゃなくて試合の要所で選手交代なりピッチ上で指示だして局面に対応していけばいいだけでは?
幅を使える選手がSBにいるのに片方だけなら相手をサイドに釘付けにもできないし。両ウィングの特性とか見てもわざわざする戦術じゃない気がします。今ある強み丸消しじゃないかな?
南野が活躍するならって前提があるんだろうけどいくらなんでもだな。そこまで南野に傾ける必要はない。あくまでもリヴァプールの南野。クラブの枠組みがまず前提にあって、そのなかで南野が活躍できるところを模索すべきだと思いますね。

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