No.208898
ここ最近の試合を見ていて、まずアーノルドが自身のクロスを過信して低い位置から放つことで好機が全く生まれない展開が続いているように思います。逆サイドはロボのオーバーラップ、インナーラップもしくは斜めのフリーランで得点ができてるので余計にもどかしく感じます。更に、深くえぐることで相手を多く引き付けその後のカウンターの芽を紡ぎ2、3次攻撃を行うシティ的なポゼッションにも繋がるのではと思います。IHがカバーする分アーノルドがペナルティボックスの角まで上がってデブライネ的なクロスを出来るようになれば世界一の選手に近付くはずだと、
次にジニの攻撃性能の乏しさについて。今のシステム上、CB-SB間の低い位置まで下がっての守備ケアを第一にしてるのは良いんですが、攻め上がり時のオフザボールのポジショニングとオンザボール時の(せっかくハーフスペースで受けても)消極的な横パス、バックパスがもったいなく感じます。実際シーズン0アシストがそれを物語っているのかと。守備時の間違いは無いのですが、最近出る度にポジティブなケイタや、オフザボールで完璧なポジショニングをするミルナーがいるだけに尚更です。
さらなる進化を期待しているからこそ意見させていただきました。長文失礼しました