5dmark3
No.209980
読みにくい長文の連続ですみません。
シティは有利子負債が無い、積み立ててる貯蓄が倍以上多いこと、株式市場の動きに影響を受けないこと、株式を少ない大株主が集中して保有しているのでコロナ禍でもあまり動かないこと、収入に占めるマッチデー収入の割合いが小さく、また収入を多岐にわたる事業に分散させているので落ち込みが少ないこと(スポーツ面以外の収入母体が複数しっかりある)であまりダメージ無いみたいです。
トッテナムとアーセナルは成績下降と先述のコロナ禍の影響をモロに受け、さらにスタジアムの負債が首を絞めてエラいことになってるみたいです。
ユナイテッドもコロナ禍の影響をモロに受けてます。収入も支出もけた違いに多いクラブなので影響もでかいです。大きな収入は止まり、大きな支出はそのままみたいな。それでも貯蓄もけた違いなこと、スポンサーやコマーシャル部門が上手くいってることなどでそんなに悪くは無いみたいです。グローバルで大きな市場を保持しているので巻き返しもうまく行けば早いということですね。
チェルシーはみなさんの考える通り金満特有の株式、金庫の一極集中、去年の補強禁止とアザールなど売却益でこんなに派手に動けるらしいです。あとはお金に関してのフットワークの軽さは良くも悪くもチェルシーは軽い方です。
体力が違うマンチェスター勢、成績と負債で弱り目に祟り目のロンドン勢と、過去が思いもせず上手く働き抜け出たチェルシー。こんな感じです。

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