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No.210424
何をもって創造性が高いかって議論になったらキリがないですが、モウリーニョがエジルの控えに選んだ香川を創造的ではないと言い切るのはどうかと。

現代サッカーでは監督が5年契約あったとしてもそれを全うする方が稀だし(前任のロジャースも途中解雇された)、最近だとヴェルナーみたいに望んでても取れないことのほうが多い中で、最初から今のチームがクロップに見えていたかと言われると自分は賛成はできません。実際4231試したりしたし、今の戦術の肝であるアーノルドなんか、クラインの怪我がなかったらそもそもレギュラーになれなかった可能性さえある。勿論今のチームが偶然できたわけではないし、ある程度の青写真があったとは思うけど、試行錯誤の部分もかなり大きいと思う。

試合見てれば、同じインサイドハーフでも例えばコウチとヘンドが組んだら攻守の比重がコウチのほうが攻撃的になって、ヘンドの方がカバーリングに回ることのほうが多くなりませんか?別にゲームみたいに明確にポジション付けられるわけじゃないし、アンカーがいる逆三角形だとそこまでIHが守備に専念することはないけど、それでも自然に攻守の比重が偏ることはよくあるし、それに対して攻撃寄りとか守備寄りと呼ぶことに特に違和感はないです。

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