新MUSIA 
No.211257
男性
従来のストーミングから引いた相手を崩す為のポジショナルプレーの両立というアプローチは確実にありますね。その為、5レーン理論の意識も必ずしているはずです。
ただ、元々ポジショナルプレーの概念を持ったペップは偽SBをハーフスペースに絞らせアンカー落ちし、両ワイドにいる強烈なアタッカーが前を向いて
仕掛けられる仕組みをパスを散らして作ります。
端的に言うとそのハーフスペースに侵入するのはインサイドハーフ、もしくは偽SBのウイング化。

しかし、リバプールのポジショナルプレーの導入は飽くまでゲーゲンプレスを発動させやすくする為のものなので、結局「縦に早く」がテーマになります。その為にSBがハーフスペースを活用するシーンは殆ど無く(ロボはたまにある)、ハーフスペースを活用するのはサラーであり、マネになります。
その為にポジショナルプレーの導入といってもハーフスペースの活用方法が他とは異なる為、視覚的に分かりづらいのと、ルイボスティーさんが仰せのとおりポジショナルプレーの概念を信仰している他クラブよりもハーフスペースの意識は薄いと思われます。

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