No.211645
男性
本日の収穫(ごめんなさい、長いです。)1.トレント不在時の攻撃バリエーションの少なさを露呈した
2.ネコ、CJ、ブリュースターと若手の経験を詰めた
3.南野の初ゴール
4.新たなオプション4-2-3-1に光が差した
1.前半を見て「こりゃダメだ笑」て素直に思った。SBのサイドチェンジは皆無、攻撃のダイナミズム全くなし。辛うじてファンダイクやロボの長いボールはあったが、ピッチの幅を生かせずに攻撃に圧迫感が生まれる。
普段のリバプールは最終ラインの右、左、中央から精度の高いボールが出てくる為にピッチの幅を自在に操れる。
横幅だけでなく、相手の最終ラインの裏にロブパスを放り込み相手のラインを下げて意図的に相手の最終ラインと中盤の間延びを作り出す。
今日は右からの選択肢がなかった為にそれができずにプレスはまらずカウンター発動がなかった。
ならば中盤がゲームを作る必要があるが、ミリー、ファビーニョ、ジニの人選は1番やっちゃだめ。笑
逆にチアゴいたらそれこそもう止められない…
2.ネコは正直まだまだ全然駄目。ただ一昨年のCLの予備予選、FKから点は決めたけどトレントも中々酷かった…
特徴は違えどあの時のトレントを見てるようだ。
今日もアルテタはわざとオーバをネコに当ててきてコテンパンにやられた。でも本当いい経験。
むしろネコの成長を促してくれるアルテタにも感謝する。
ブリュースターはだれよりも負けず嫌いだよねー…
昨年5-5のガナーズ戦でのムスタフィのOG時のガッツポーズ、CL優勝の際に試合終了の笛と同時に1番にピッチに駆け出したブリュースター。
チームの勝利を誰よりも望むブリュースターにとって今日の経験は莫大。
3.4は見てて明らかなので割愛。