No.219195
そもそもオフサイドやゴールラインはともかく、PKやファールってプレーの悪質性や流れ、状況の重要度とか主観が判断基準に含まれてるんですよね。だから判定にブレがあるのはしょうがないと言うかサッカーというスポーツの根本的なルールの副産物的なものだと思うのです。
ですが、ならそこにVARが提供できることは?と考えると現状見る限り全てに介入しては主観に影響を与えてるだけなんですよね。
ブレがあるのは仕方がない。それは今までだってそうだったでしょう。少ない方がいいけれど。ならVARがそれを減らしたか?または間違いを正したか?という事で。そう考えると闇雲に介入しては状況証拠を提示して判定の正当性を主張する肉付けに使われるだけ。その実、以前と変わらない疑いやブレはそこにある。なぜか?そもそも判断基準が主観的なルールだから。
言いたいことは、ブレがあるのが仕方がないものに対して運用するものなのか?ということ。挙げ句それを助長したり見せなくて良いものを見せてさらに混乱させていないか?ということ。
以前反論されたがやっぱりVARはオーバーテクノロジー。ルール改正のような適応すべき時代の流れとは違う。取り入れた当初が不完全でエラーがあるけど徐々に適応に向かうならわかる。
だけど違う。サッカーというスポーツの根幹と明らかに食い違う代物または運用の仕方だからエラーが起きてる。それなら現状はVARそのものがエラーであると思います。
負け惜しみや一方的な立場の意見かも知れないけど本当にそう思います。